整形外科・リハビリテーション科・統合医療専門医院

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これからの医療 

これからの医療~三位一体の総合医療

 

 

-私たちが生きているこの時代-

 

政治も経済も教育も、そして医療も、すべて大きな意図(支配)の下におかれているものだと

いう「真実」にたどり着きました。医療においても、この100年で急速に進歩してきた

「現代医療=西洋医学」ですが、臨床現場を長く経験してくると色々な「矛盾や疑問」が生じてきます。

私が身近に感じるところだけでも、

混迷の現代、少し気分が落ち込むだけで何でもかんでも「うつ病」と診断されて抗うつ薬

(しかも大量の)を投与されたり、ほとんどが名ばかりの精神疾患に対して余りにも「薬漬け治療」が横行している。

抗精神薬や抗不安薬は、その起源からも目的からも、ほぼ覚せい剤と同じものと考えてよ

いと専門家が指摘しているほどで、本来絶対に人間に投与されるものではありません。

100年間変わらない癌治療(手術、抗がん剤、放射線)。その全てを否定するわけではありませんが、実際には末期癌で助からないとわかっている患者さんに、ただ苦しめるだけの抗癌剤を投与していたり、癌の疑いがあればすぐに手術で切り取るという発想の医療にはどうしても疑問が湧いてきます。新薬が開発されては臨床の場で患者さんに使われますが、抗がん剤の売上は増加の一方、癌で亡くなる人も増加の一方、という「現実」を真剣に見つめ直さなければなりません。

その他、

  • 手術適応があまりにも医師個人や病院で違い、中には手術しなくてもいい症例をやたら手術する施設がある(営利主義)。
  • 高齢者になるほど、たくさんの科に通院してたくさんの薬を飲んでいる。科が違うと病院間のつながりがなく、1人の患者さんに対する共通の認識がない。薬はその副作用からも、相互作用からも、非常に恐いものなのです。
  • 検査、検査で、診断に至るまでのプロセスや治療の方法に重きが置かれており、治療の効果に対する正当な評価がない(患者さんはよくならないのにお金ばかりかかる)。それでいて、「治らない病気(難病)」が多すぎる。
  • 高血圧ひとつとっても、この20年で高血圧の診断基準となる血圧の正常値がどんどん下げられており、「病人」が山のように増えている。その分、薬が処方されて製薬会社やその裏にいる支配層にお金が流れる仕組みになっている。元来人間が長生きするためには血圧は上がっていかなければならない(加齢とともに硬くなる末梢血管に十分な血流を送るためには血圧が自然に上がるべきです)。高齢者の血圧を薬で無理に下げることで、認知症やふらつきによる転倒も増え、寿命も縮まっているというデータも出ています。(高脂血症に関しても全く同様です。)

・・・など、医療現場でたくさんの患者さんたちと接してきて、正直に感じるところです。

 

私たち医師は、「医療=西洋医学である」として医学部時代から西洋医学一辺倒の教育を受けて、医師になってもその治療法を叩き込まれ、現在に至っています。

(これこそが、現代社会の大きな仕組みによってつくられた教育・医療の世界です。)

勿論、現代医療で救われる方も多く(特に外傷や出血・梗塞・感染などの急性期疾患においては必要です)、きちんとした知識、意識を持って、「患者さんのための医療」を心がけていればいいのですが、こと慢性疾患や精神疾患に対してはそうではありません。

そして、いくら科学・医学が発展しても、「治療困難な難病」「末期癌」など、多くの方が病気で苦しんで人生を終えているのが現実です。最近では「認知症」も大きな社会問題となってきました。これらの疾患は50年前にはほとんどなかったものばかりです。

あまりにも細分化、専門化された西洋医学の医療では、人間の身体をどんどん細かく分けていき、「臓器別、病名別」の医療となりすぎています。

同じ内科でも「臓器別に専門医」がいて、「自分の専門以外は診ない」といった現実も、医療として考えると非常におかしい気がします。身体は全て繋がっており、「人間全体」を診なければ解決できない疾患がほとんどだと私は確信しております。

今、まさに時代は大転換期を迎え、医療においても、一気に進化してきた西洋医学的考え方(=薬中心の対症医療)を見直す必要があります。

 

 

 

 

「人間は、肉体、こころ、霊体の三位一体としての存在である。」

現代医療はまさに肉体だけの医療であり、それも基本的なところから懐疑的な内容がほとんどです。(例えば、造血は腸で行われているのに、医学書ではいまだに骨髄造血と書かれています。)

肉体の医療だけでも、正しい選択肢を与えることができれば、多くの人が健康になれるでしょう。

さらに、こころや魂(霊性・見えない世界)までもひっくるめての「命まるごとの医療」といった「真の統合医療」の概念こそが、これからの時代に必要な医療であり、私(当院)が目指す医療です。

 

私たち人間の身体は60兆個の細胞から成っており、その細胞1個1個は「エネルギー」そのものです。科学も「量子力学」の方面の解析が進み、この世の全ての物質は「粒子(物)」と「波動(波=エネルギー)」の両面を兼ね備えていることが解明されています。

シンプルに、細胞のエネルギーを高めることで、「細胞力・生命力」が高まり、病気にならない身体をつくれるのです。

その基本となるのが「食」であり、「医食同源」の言葉のとおりに、まず何よりも正しい食の知識を持って実践することが大切です。(残念ながら、現代の日本の食の業界も、農薬・化学合成物質(添加物など)の汚染まみれで大変なことになっていることを正しく知る必要があります。)

「食の知識も持たぬものがどうして病気を治せよう」(ヒポクラテス)

食材とともに、「咀嚼」の大切さをもっと認識して伝えなければなりません。

さらに万病の元である「冷え」を解消することが大事です。人の免疫力は体温に比例しますので、低体温は万病の元となります。

 

 

 

ストレスのない穏やかな精神状態を保つことも健康には必須です。

人間の精神状態にも「食→腸内環境」が大きく関与することがわかっています。

現代の精神科の治療(=人間・人格を破壊する薬の医療)は不要です。食を整え、呼吸を整え、大自然の中の一部、崇高な存在としての自分を認め、感謝と感動の生き方をすることで精神は安定していきます。

 

 

また、現代社会はあまりにも環境毒がはびこっています。私たちが普段使う日用品(調理器、寝具、化粧品やシャンプー、住居など)には、化学薬品という健康を害するものが溢れています。

便利な電化製品が普及するにつれて、電磁波障害も深刻になってきています。

やはり、正しい知識をもって、環境を変えていくことも大切なことです。

 

 

 

また、人間である以上、肉体や精神の管理だけではどうしようもできない難病、不幸、などに関しては、自らが課題として持ってきた過去世からのカルマや、見えない世界の影響などに向き合わなければならないこともあります。

ここで核心的なことは、全て「自分の発する波動があらゆる事象を引き寄せる」ということです。ネガティブな概念(怒り、恨み、妬み、不安、心配、悲しみ、自己否定、など)が強いと波動の低い浮遊霊や地縛霊の影響を受けやすいことがわかっています。

WHOが「健康の定義」の中に挙げている「霊的な健康」とは、人間が肉体と魂(霊性)を持って存在しているという、スピリチュアルもしっかりと学び、肉体、心、魂の三位一体の存在としてエネルギーを高めていくことこそが、「真の統合医療」であると確信しています。

 

 

現代科学では人間のDNAの解明されている領域は全領域のたったの3%にすぎません。

まだ未知の97%は、「蛋白合成に関係ない領域」ということでJunk DNA(がらくたDNA)と呼ばれていますが、この領域こそ、下等動物には見られない(または僅かにしか存在しない)領域であり、人間が「万物の霊長たる由縁」である意味が隠されているのです。

無限の宇宙も現代科学では4%しか解明されておらず、まだまだ私たちが知らない世界の方が圧倒的に多いということを謙虚に受け止めなければならないと思います。

実際に私たちが「見ることができる」世界(=可視光線)というのは、すべての電磁波帯の0.0000000001% にも満たないのであり、「聴くことができる音」も然り、「嗅ぐことができる匂い」も然り、、で、

私たちが普段「常識」とか「固定観念」で判断している世界がいかに狭いものか、と感じずにはいられません。多くの場合「固定観念」が病気をつくっているとも言えます。

本当の病の原因、不幸の原因といったものも、私たちの「常識外」のところにあるのかもしれないですね。

 

そのような意味からも、私が目指す「真の統合医療」への道は、まだまだ無限の広がりがあるものと思っています。

これからは、患者さん自身も「病院や医師(現代医療)に頼る」という依存心をなくして、自分の身体の声を聴き、「心身ともに自分自身で管理する」という意識、自立の意識を持つことが必要です。

その手助けをするために私たち医療従事者がいるのであり、患者さんを正しい方向に導かなければならないのです。

 

 

当院が目指す医療は、まさに「三位一体の統合医療」であり、人間の存在のすべてを網羅した医療です。

患者さんに侵襲や苦痛を与える医療、また副作用の心配を常に伴う「薬中心の医療」ではなく、「体と心にやさしい医療・魂の世界まで含めた全人的な医療」を提供できるように精進してまいる覚悟です。

そのための最大のツールとなるのが、現在当院で治療の中心をなしている「天城流湯治法」です。「自分の身体は自分で守る」方法、考え方をお伝えしています。

 

 


日々の診療の中で、また診療外時間やセミナーなどを通じて、ご縁があった患者さん1人1人との出会い、時間を大切にして、少しでも皆さんの健康と幸せのお役に立てれば本望です。

 

 

    

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