ひらの整形外科クリニック

北九州市小倉北区の整形外科・リハビリテーション科・統合医療専門医院|ひらの整形外科クリニック

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免疫力を高める為に

★老化と病を防ぐ決め手=SOD★ 水素★

人はみな歳をとります。
「老化」と言われるものですが、実は「何故老化してしまうのか?」に関する絶対的な答えはまだ見つかっていません。(現段階では、「遺伝要因」「環境要 因」の2つが大きな要因と考えられていますが、このうち大きな比重を占めるのが、下に述べている「環境要因」であると言われています。)
健康で元気な「細胞」で産生される「エネルギー」こそが「生命活動の源」となりますが、実際に私たちが生活している環境の中では、ストレス・大気中の有害 物質・喫煙・紫外線・電磁波・食品(農薬や添加物など害となるもの)・不眠や疲労蓄積・・ などにより、体内に「活性酸素」が過剰に産生されてしまい、こ れが細胞を傷つけ、「正常な細胞活動=エネルギー産生」を阻害してしまいます。
「活性酸素」は酸素の仲間ですが、非常に活性力のある酸素で、細菌やカビなどの異物が体内に侵入した場合の生体防御反応上必要なものなのですが、過剰に産生されると体内の正常細胞や組織、内臓までも傷つけてしまうのです。

 

若い頃は、この「活性酸素」を分解する酵素=「SOD(superoxide dismutase)」が体内に豊富に存在しており、免疫メカニズムのバランスをとってくれているのですが、30歳を超えるあたりから徐々に体内のSOD 産生量が減少し、その活性が低下することがわかっています。また遺伝的にSODが弱かったり、外的要因により活性酸素が過剰に増えて相対的にSODが不足 したりすると、若い頃からでも免疫機能が低下して病を発症しがちとなります。

 

この「活性酸素の過剰産生」と「SODの不足」が、「老化」が進む一つの大きな要因であると現在考えられています。また、正常なエネルギー産生活動(免疫活動)ができなくなると、当然「病」をも発症してしまいます。「活性酸素」があらゆる病の発症と関係しているのです。
「病と老化の元=活性酸素」 を除去することができれば、免疫力もアップして、健康と若さを維持できるものと考えられます。
そこで活性酸素を抑制する酵素=SODと同様の働きをする抗酸化力のある食材を補給する必要があります。

 

40年前から「活性酸素とSOD」に関して研究を続け、これを治療に生かされているのが、統合医療の第一人者であられる「土佐清水病院院長」の丹羽耕三先生です。
   ↓ ↓
丹羽耕三先生・土佐清水病院HP

丹羽メディカル研究所


「活性酸素とSOD」に関しては、以下のサイトで詳しく解説してありますので、ご参照ください。
 ↓ ↓ 
SOD丹羽療法のポータルサイト

** 以上のように、「活性酸素とSOD」は、私たちの病や老化現象、免疫力と大きく関わっています。

「丹羽SOD様食品」 は当院でも取り扱っております。
お気軽にお尋ねください。




【水素】

昨今、この活性酸素を画期的に取り除く物質として 「水素」 が注目されています。

元素記号1番の水素は、もっとも小さく、宇宙で最初に創られ、最も多く存在する物質です。
その還元力によって、活性酸素を無毒化することが知られています。

世間では水素水が体にいいと言われていますが、水素水より遥かに多く、効率よく体内に水素を取り入れる
ことができるのが 「水素吸入」 です。

当院では、世界に先駆けた高純度・高品質の水素発生装置 スイソケアー(株式会社ケンコー)を用いての
水素吸入を取り入れています。

是非、「丹羽SOD様食品」 同様、活性酸素除去のために、 健康と美容(若返り)のために体験されてみて
ください!





 

 

☆免疫力を高める生活指導☆

普段の生活で何気なく行っていること。その生活習慣を見直すだけでも、「免疫力」はぐんと高まります。

(1)鼻呼吸を心がける ・・ 外界からの菌・ウイルスや異物の侵入を防ぐためにも、鼻で息を吸うことが大切です。
(2)ゆっくり息を吐ききる ・・ 息を吐く時には「副交感神経」が優位となり、免疫力が高まります。ゆっくりと完全に息を“吐ききる”習慣をつけましょう。(精神面もゆったりと落ち着きます。)

・・・ 普段無意識に行っている「呼吸」一つでも「免疫力」は高まります。 あなたは「口呼吸」「浅く速い呼吸」になっていませんか?

(3)体温を36.5度に保つこと ・・ 「免疫活性」を高めるには「細胞内ミトコンドリア系エネルギー」の産生が必要です。体内温度37度(=体表温度36.5度)でこの活性が最も高くなります。「低体温」の方は、体温を上げる工夫を行いましょう。

●「入浴」= シャワーでなくしっかりと湯舟に浸かりましょう。サウナ欲も効果的です。
●「服装」= 寒いと感じる薄着は禁物です。手足やお腹の保温に気を使いましょう。
●「食事」= 食事内容によっても体温は左右されます。一般に「冷たいもの」はお腹が冷えて体温が下がります。「白いもの」「南方系で産生される野菜や果 物」なども身体を冷やす作用があります。 「赤いもの・黒いもの」「北方で産生されるもの」などに身体を温める作用があると言われています。(唐辛子、ごま、生姜、緑黄色野菜やトマト、赤ワインな ど)
●「運動」= やはり体温上昇のためには“適度な運動”をして、骨格筋からの熱量(エネルギー)産生を促す必要があります。心拍数100~110(「160-年齢」)を目安に、「(やや速歩きでの)散歩」や「自転車」運動を習慣にしましょう。 
** 激しい運動は逆に健康を損ねる可能性がありますので、年齢に応じた運動を心掛けましょう。

(4)お腹を冷やさない/腸内環境を整えること ・・ 体温とも関連しますが、特にお腹を冷やすと「免疫力」は低下します。「腸」は免疫の司令塔ともいえる役割を持っています。
食材と「咀嚼」に気をつけましょう。
また、おへそを出すような薄着は考えものです。
ただし、お腹を冷やさないようにと白湯を飲むのは実は間違い・・ 体内の循環をよくするためには「真水」を飲みましょう。1日に1500~1800ml以上の水を飲むことが冷えを防ぐのに必要です。

(5)身体の滞りをとる ・・ 上記のすべてに通じるのが 「天城流湯治法」 を基本とする全身の自己指圧です。自分の身体に意識を向けて、滞りをとっていくと、血流もリンパも自律神経も氣の流れもよくなり、免疫力が高まります。

 

・・・ 以上のようなことを普段の生活で心掛けるだけでも、かなり体調は改善されると思います。 是非お試しください。

そして、私が何よりも大事と考える「精神面・心」に関しては、次の項目をお読みください。

 

美容と健康、免疫力アップにプラセンタ注射

美容と健康、免疫力アップにプラセンタ注射

 

当院では「免疫力アップ」の補助として「プラセンタ注射」を行っています。

★プラセンタ注射とは?
人間の「胎盤」から抽出されたビタミンやミネラル、アミノ酸やたんぱく質などの豊富な栄養分を含む医療用の注射です。
以前から「更年期障害」や「慢性肝疾患」に対して使われてきた薬ですが、最近その「美容効果・若返り効果」や「免疫力アップ・疲労回復・発毛など」の効果から、多くの医療機関で用いられるようになってきました。

当院では、「ラエンネック」と「メルスモン」の2種類のプラセンタを使用しています。現在厚生大臣が認可している注射薬はこの2種類のみです。
いずれの薬剤も、国内の感染のないヒト胎盤を原料として製造され、多種のアミノ酸を含有し、感染症に対する安全対策もしっかりとなされています。 
今まで重篤な副作用の報告はありません。
(* 副作用について心配な方はご相談ください。)

【プラセンタ注射の成分】
アミノ酸(ロイシン、リジン、グリシン、アラニン、アルギニンなど10種類以上)
ビタミン群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンEなど)
ミネラル(カルシウム、ナトリウム、リン、カリウム、マグネシウム、亜鉛、鉄など)
酵素(アルカリホスファターゼ、酸性ホスファターゼ、ヒアルロニターゼなど100種以上)
糖類、核酸(DNA、RNAなど)、タンパク質、脂質、脂肪酸、コラーゲン、ヒアルロン酸、成長因子 など

★注射の受け方・費用は?
メルスモンは「更年期障害・乳汁分泌不全」に対して、ラエンネックは「肝疾患」に対して保険適応があります。
それ以外の目的で注射する場合は「保険外治療」となり、自費となります。
自費の場合、1回(1アンプル)の注射で1080円(税込) 頂いています。

注射は皮下または筋肉内に行います。
回数は決まったものはありませんが、美容や若返り目的の場合は、1週間に1~2回のペースを基本と考えます。
体調不良や疾患の治療(免疫力の向上)を目的とする時には、1~2日に1回、また1回2アンプル注射なども可能です。

※効果には個人差があります。

 

・・・ 最近では、前頁で記載した「活性酸素」を除去する効果も認められており、(「SODロイヤル」と並び、)「病と老化防止」のためにも是非ともお勧めしたい注射薬と言えるでしょう。

当院では、「低体温症」で体調が悪く「食欲不振」もある方には、 「プラセンタ皮下注射+にんにく(ビタミン)注射」+「温熱療法ルーベライト (+軽めの運動療法)」 等により、免疫力アップによる症状の改善をご提案しています。

 

☆免疫力を高める精神と心 ~無限の宇宙への感謝☆

☆免疫力を高める精神と心 ~無限の宇宙への感謝☆

 

ここ数十年の医学の発展はめまぐるしいものがあります。
遺伝子解析や各種画像解析も含めた「診断技術」の進歩、次々と出てくる「治療薬」や「治療器具」・・。 私たち医師も、ともすると日進月歩で発展する医学 の最先端知識の勉強に追われて、「患者さんの話をよく聞かない」「診察時にろくに触りもしない」・・などといった、「医師としての基本」を忘れがちになっ ている傾向があるように危惧されます。
医師の専門化もどんどん細分化されており、「個々の病・疾患」「専門の臓器」ばかりに目がいき、「病」をトータルに診ることの大切さ、「病人」して診ることの大切さ、を忘れがちのように思えます。

「病は気から」
「健全な肉体に健全な精神が宿る」(あるいはその逆も)
など、古来から「心(精神、気)」と「肉体」は“一つ”であり、密接な関係にあることが言われてきました。
私たち「人間」は、(知れば知るほど)これ以上なく精巧で、緻密で、繊細で、美しい、生命体であります。
約60兆個もの細胞が一つの無駄もなく絶えず活動しており、各細胞、各臓器、各部位が巧妙に連携しあって、これ以上ない緻密な生命活動を営んでいます。
今こうして普通に呼吸をしてたたずんでいる間も、各細胞、各臓器、神経、血管らは絶えず働いて、絶えずエネルギーを産生して、私たちは1つの「命」として存在することができているのです。
この精巧かつ緻密な営みを支配・統合しているのが「脳」であり、人間の脳こそ(まだ90%は解明されていないとされているように)無限の可能性を秘めた臓 器であると感じます。そこでは約140億個の神経細胞が絶えず神経伝達物質を産生、伝達することにより、「思考」という高次の活動を行うことができ、脳か らの指令により私たちが人間たる行動をとることができています。

私たちの生命の営みを支配していると言ってもいい「脳」ですが、この脳の活動に作用するのが、これまた人間の持つ素晴らしさでもある「心=情動」です。
私たちが「人間らしさ」を表現することができるのは、豊かな「感情、心」があるからです。
“喜び・嬉しさ・楽しさ・感動・・”といった「プラスの心」は、脳に働きかけて、「幸せのホルモン=エンドルフィン」を分泌させます。 これにより心身ともに幸せに浸ることができ、「免疫力・自然治癒力」も最高潮に達します。
「笑いが免疫力を高める」ことの証明です。 (癌や重い病気になった時、辛い時こそ、「笑い」が必要なのです。)

逆に、
“悲しみ・怒り・不安・不満・・”といった「マイナスの感情」は、脳に作用してノルアドレナリンを分泌させます。 これは自律神経のうちの交感神経を興奮させて、免疫力回復のための副交感神経との「バランス」が崩れて、体調悪化の原因となります。

「心=精神・情動」が実際に体調を変化させることが医学的にも証明されており、特に「ストレス」から来る「マイナスの感情」が病や症状を引き起こしたり悪化させたりしてしまいます。

それでは、日々の生活の中で「免疫力を上げる」にはどうすればいいのでしょうか?
先ほども書きましたが、「笑い」や「感動」を含めて、「気分よくいること」が大事なのです。

私は、幸せの基本は「感謝する」ことだと感じています。 
日々感じてしまう「ストレス」・・。 しかし、それも「考え方一つ」で180度感じ方が変わるものです。
ストレスを感じることやもの に対して、逆にそれを「愛して」「感謝する」ようにするのです。

「無限の大宇宙」の中でも、唯一と言っていい「生命が溢れる美しい惑星=地球」に生を受けた「奇跡」を感謝しましょう。
「今、ここに生きていること」がいかに凄いことかを感じて、感謝しましょう。
「大宇宙」がもたらしてくれている今の環境、生活を感謝しましょう。
今の生活で日々接している全ての人に感謝しましょう。
働いている職場、通勤で通る道、その全てに感謝しましょう。

「感謝」は「心」を豊にし、幸せを運んできてくれます。
この気持ちこそが、人間が持つ「無限のエネルギー」を最大限に高めてくれて、「免疫力」をも高めてくれます。

 

「無限の大宇宙」は、137億年前に「無」から生じました。その誕生の“瞬間”に信じられないほどのスピードで膨張して、今尚「光速以上」の速さで無限の彼方で膨張し続けています。
私たちが夜空を見上げて眺めている星たちは、数万年前~数百万年前の光です。
大宇宙の中では「今」が「数百万年前」と同じ空間に存在しています。
私たちが見上げている青空のすぐ向こうには、無限の大宇宙が広がっています。
宇宙空間では、「時間」も「空間」も無限大であり、まさに「時空を超えた存在」が宇宙そのものなのです。

そして、たかだか1400g程度の私たちの「脳」が、その「無限の宇宙」を解明しつつあり、まさに人間の脳こそが「宇宙を超える可能性」を持っているとも言えるでしょう。
この壮大なロマンを感じながら、「大宇宙の一部」として「今・ここに」存在している私たち1人1人こそ「奇跡の存在」であり、宇宙そのものだと感じます。

私たちに宿っている「無限の宇宙エネルギー」。 これを最大限に生かすことこそが「幸せ」な人生を歩む上で欠かせないことだと気づきましょう。
日々宇宙に「感謝」して、日常の些細な出来事やストレスなどは壮大な宇宙の中では取るに足らないことだと受け止めて、宇宙がもたらしてくれている周囲の全てのものに感謝して過ごしましょう。

私たちは宇宙から生まれ、宇宙に帰っていくのだと思います。私たちの命=エネルギーは、無限の宇宙の中で「永遠」であると感じています。
健康も若さも、宇宙に心から願えば、無限のエネルギーとして私たちの身体と心の中から溢れ出てきます。

私たちは今、皆さん1人1人が宇宙から授かった「無限のエネルギー」「奇跡のエネルギー」を高めていけるように、医療行為を通じて最大限のお手伝いをさせていただきたいと願っています。
私が開業するに至った最大の要因は、皆様方1人1人と、「今生きていることの幸せ」を分かち合いたい一心からです。
「宇宙の子」「自然の子」として、この世に生を授かった意義・意味を考えていきましょう。
「心を扱う科」である「心療内科」の領域でも、「現代人は“自然の子”であることを忘れてしまっている」ことが病の始まりだと謳っています。
今「病」や辛い症状で苦しんでいる方も、「心」の持ち方一つできっと新たな光明が見出せることと信じています。

免疫力を高める「心」・・
それは「感謝」の心です。

「愛と感謝に溢れる空間」 ~ Healing and Health
こそ、私の目指すクリニック像です。


        ( 院長・平野 薫 )。

 

各種体の痛み・不調や、お困り・お悩み事は当院へお気軽にご相談下さい

 

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